今日は私の体験談を話します。
私は子供の頃から“冷え性で便秘”です。
この“冷え性と便秘”をセットで抱えている人(特に女性)は
多いのではないでしょうか。
私は29歳の時、知り合いに「漢方」を勧められて、冷え性と便秘を
直そうと思い、始めてみました。
漢方は即効性が無く、続けないと効いてこないと聞きましたが、
私は割りと生真面目な性格なので、小遣いが許す範囲で定期的に
1年半の間飲み続け、冷え性も便秘も解消しました。
ところが、31歳の頃から「夜、足が火照って眠れない」という
状態になり、不眠症のページで話した通り、33歳まで不眠症に
苦しみました。
不眠症のあまりの辛さに「これなら冷え性の方がマシだ」と思い、
漢方を止めましたが、1年半も飲み続けたため、容易に体から抜け
なかったのか、体が火照る状態が続きました。
決して漢方薬が悪いわけではなく(実際に冷え性と便秘は改善した)
30年間の“冷え性”に体が慣れていたので、火照りに対し拒否反応
を起こしたのでしょう。
薬も健康食品もバランス良く、そして“ほどほどに”しましょう。
便秘の症状に効果的なアミノ酸は
グルタミン、アルギニン、バリン、ロイシン、イソロイシンです。
これらは「体力アップアミノ酸」で、腸管の蠕動運動を活発にする
働きがあります。
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